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NO LIFEHACK, NO LIFE.

三十路サラリーマンが日常で必要だと思う情報を調べてアウトプットするブログ

お財布代わりにモレスキンのファイル!おしゃれでコスパが良くて最高!

ものについて

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

今日は、僕がリピート買いしているものをご紹介します。なぜ紹介するのかというと、ぜひみなさんにも使って頂きたいからです。

モレスキン

モレスキンというブランドをご存知ですか?モレスキンはイタリアの手帳ブランドです。世界的にも有名で、作家、ジャーナリスト、画家、ビジネスマンなどに幅広く使用されています。HPには、

Moleskine®は2世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホパブロ・ピカソアーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンな どの芸術家 や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付 きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリ の文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走 り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。

と書かれていました。それほど有名で実用的なノートです。僕も実際にこのノートを使っています。 ポケットサイズと大きいものと二つを使い分けています。

 

普段のメモは小さい方、書き残すべき事は大きい方、人によって使い方は様々だと思います。僕個人的にはスクエアードが好きです。簡単な図を書くときとかに便利だからです。かっこいい大人になるためには、いいものからと思ってこちらのノートを使うようになりました。

 ノートだけではない

今回みなさんに本当に紹介したいのは、ノートだけじゃありません。

 これなんですが、中が6つのポケットにわかれている、見た目はノートなファイルです。これがなぜ良いのか?

 

実は、これを財布代わりにしている方がいるみたいなんです。しかも「アーティスト関係」の方が多数おられるみたいです。おしゃれな方々が使用しているならと安易な気持ちで購入し、つかっていました。それが、すごく便利なのです。

 

しかも、ハードカバーだから壊れにくいし、値段も財布の1/10以下の値段です。大きさも、通帳がぴったり入るサイズです。見た目はノートと言う事で、ひとつおもしろい経験談がありました。あるカフェにこのファイル(財布)を忘れて帰ったらしいです。数時間経って、とりに行ったらしいのですが、みんなノートだと思っているから中身は何もとられてなかったらしいです。

 

そのまま放置されてたみたいです。確かに落ちてるノートの中身を見ようとはしませんよね。 これも、僕は小さいサイズと分けて、使用しています。 小さい方をカード入れ、大きい方を現金や通帳入れ、とても便利です。きちんとした財布もあるんですが、こちらをよく持ち歩いています。要所にわけて使えばすごく便利です。 

買い方

 定価はすごく高いノートです。ブランドなので仕方ありません。 ですが、Amazonの輸入品のものを買うととてもリーズナブルに買えます。

 

全部ぼくは輸入品ですが、問題なく使用できています。考えたかはひとそれぞれですが、お得に買いたい方は、輸入品を!!

 

今すぐ欲しい!ユニセックスで使えるオススメバックパック5選

ものについて

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

もうすぐ、子供が産まれます。

子供が産まれたら欲しいものの一つに「バックパック」があります。

 

なぜなら、両手が塞がらず、たくさんの荷物を持てるからです。

 

奥さんと共用で使えるバックパックを探しています。

 

僕は、モード系の服を着ますので、それにもあったものが欲しい!!

しかし、機能的であること!

女性が背負っても可愛い!!

 

そんな、バックパックを探していて、これが良い!!と思ったものを紹介します。

 

 

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スリに注意!冬はスリの被害が一番多い季節

生活について

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

冬は、スリが多い季節と言われています。

特に1月が多いと言われています。

なぜなら、一番人混みが多い時期だからです。

例えば、初詣!

初詣が一番被害が多いみたいです。

なぜなのか?どういった点に注意すればいいのか今日は書いていきたいと思います。

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冬の時期の静電気に注意!静電気が起こりやすい環境、たまりやすい人とは?

生活について

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

気温や湿度が下がると静電気が起きやすくなります。

車などに乗るときのあのぱちっとするのは本当に嫌ですね。。。

今日は、静電気について起こりやす環境や対策について少し書いていこうと思います。

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稲盛和夫氏著書「生き方」の読書感想文

読書について

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

会社の研修で、稲盛和夫氏著書の「生き方」の読書感想文を書く課題が出ました。

 

条件は、敬体で、A4一枚で、私はこの本を読んで・・・というスタートで始めることです。

 

ネットで、読書感想文の参考を探したのですが、あまりなかったので、参考になれば嬉しいです。

 

しかし、内容は大したことないので、あくまで参考で。

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実際に買ってよかったと思う便利な日用品10選!

ものについて

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

僕は、18歳から就職し、寮暮らし、一人暮らし、実家暮らしを経て結婚生活に突入しています。

 

結婚するまでは、日用品に興味はありませんでした。

 

しかし、便利な日用品を使ってみると、生活が全然変わるなと感じました。

 

もっと、早くこの魅力に気付けばよかったと思います。

 

今回は、そんな、買ってよかったと思える便利な日用品をご紹介したいと思います。

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堀江貴文「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで、共感できることを実践してみた結果

仕事について

お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

堀江貴文さんの「ゼロ」を読んで、「これは仕事で実践したい」と思った事を実践してその結果が目に見えて現れたのでご紹介したいと思います。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 色々いい事書かれてました。正直すべてのところで共感できました。

 

でも、一気に全部のことを実行するには大変だと思ったので、一つずつやっていこうと思いました。この題名通り「ゼロからイチを足していく」ことをやっていこうかなと。

 

第3章 カネのために働くのか?ー「もらう」から「稼ぐ」へ

この章が一番私にとって必要な章だったのでご紹介。

 

仕事は自分の人生の中でほとんどの部分を締めます。その仕事に「やりがい」を見つけることが大切です。それがないと「やらされる仕事」になるし、仕事が嫌で嫌で仕方ないと思います。人生の大半を占めるものがそれでは楽しい人生が送れないと感じます。

 

そこで、僕は今の仕事で「やりがい」を見つけ仕事を「好き」になり、その仕事で「稼ぐ」事を目標にし、実践していきました。

 

 

現在の環境

僕はサラリーマンで開発関係の仕事に携わっています。

周りの環境はというと・・・

 

・今までやってきた事を善とする

・会社の悪口、同僚の悪口、上司の悪口ばかり

・仕事がだるいとの愚痴

 

この3点がすごく見られます。

 

今までやって来たことを善とする、これは、「この作業は昔からこうやってきたからこれが一番いいんだ」と言って、もっと効率よくする方法があるはず なのに、それを考えようとしない傾向が多々あります。

 

特に頭が固いベテランさん。「こうすればもっとよくなるんじゃないですか?」と言っても「いや、前か らこうゆうやり方だから」と否定されるばかり。「考える」ことをストップしちゃったのでしょう。部署の雰囲気もこうなりがちになってました。

 

そして、こんな雰囲気になっていたので、仕事がだるかったり、他人への悪口がでているのだなと思いました。いわゆる負の連鎖ですね。

 

「やりがい」は「見つける」のではなく「つくる」

やりがいを見いだせてない方が多いのでそんな変な雰囲気になってしまったのだと思います。そんな簡単にやりがいが見つかるの?と思われると思いますが、意識を少し変えるだけで、「やりがい」を感じる事ができるのではないでしょうか。

 

堀江さんは、刑務所での中でひたすら無地の紙袋を折るという作業をされていたらしいです。そんな単純作業にやりがいもくそもあるかと思われるに違い ありません。しかし、堀江さんは、そんな単純作業でも、どうやったら効率よく出来るか?無駄な作業はあるか?など「考える」ことをしました。

 

そうする事で ノルマ以上の作業をすることが出来るようになり、その仕事に「喜び」と「やりがい」を見つける事が出来ました。「与えられた仕事」ではなくなります。

 

僕は変な雰囲気をぶち壊すことを僕の「やりがい」とすることにしました。

 

仕事を好きになる

仕事に没頭することで仕事が好きになるらしいです。無我夢中に仕事をしていくことで「やりがい」も「喜び」も得る事ができ、そうすることで仕事が好きになるはずです。

ただそれだけです。

 

実践してみた

変な雰囲気をぶち壊す事を目標にしました。

実際にした事は、効率の良い仕事の方法を考え、今までの方法よりどこが良いか?どれくらい効率よくできるか?を徹底的に検証し、みんなが納得できるデータを出す。ただそれだけです。目に見えるデータを出すと「今までのやり方がよい」など言われません。

 

そのデータを出すまでに時間はかかります。がそれに見合う結果が出せます。後、他の仕事もおろそかにできない、効率よくしないと効率の良い仕事の方法を考える時間ができない。その繰り返しで、どんどん効率よく仕事が出来るようになってきました。

 

結果

効率の良い仕事の方法を提案し、実践してもらうことが出来ました。

「こんな若造に負けてなるか」という雰囲気も部署にでてきました。

良い相乗効果が出ています。

もちろん、仕事の効率もよくなったのでたくさんの仕事をこなす事ができるようになりました。

あと、個人的には、年間提案賞として現金を数万円頂きました。

入社4年目の僕でもベテランに勝てるということを証明できた気がしてうれしいです。

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仕事で「やりがい」を見つけ仕事を「好き」になり、その仕事で「稼ぐ」ことが多少なりとも出来ました。どんどん、これを続けていきもっと大きな仕事をし、「稼ぐ」ことが出来るように努力していきたいと思います。