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三十路サラリーマンが90年代にはまった名作ドラマ8選



お世話になります。

 

リーマンたくです。

 

以前、青春時代に僕が何ども見た映画を紹介しました。

 

lifehackhack.hatenadiary.jp

 映画も一通り見たので、次はドラマに手を出してみようかと思っています。

 

そこで、90年代に、はまったドラマをピックアップしていき、DVD化されているものを見ていこうかなと。

 

三十路の僕は、90年代、4歳〜14歳となります。

 

なので、90年代後半のドラマで、学園モノが多くなるかもしれません。

 

しかし、どれも名作ばかりだと僕は思っているので、皆さんも是非チェックしてみてください。

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 ひとつ屋根の下

 

解説

両親を7年前に亡くして以来バラバラに暮らしてきた兄弟姉妹が、長兄の呼びかけで一緒に暮らそうとする。はじめは呼びかけに冷淡だった弟や妹たちだが、兄の熱い呼びかけに感動し、次第にひとつ屋根の下に集まってくる。ドラマはバラバラだった家族が再び寄りそい、クリーニング屋を営みながら様々な苦難と葛藤を乗り越え懸命に生きていく姿を描いて大ヒットを記録した。

 出演者も、江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、内田有紀と豪華!

家族の大切さを学んだドラマでした。

 

家なき子

 

解説

小学生の主人公が、不遇な環境の中でも困難に負けず強く生きていく様を描いた物語。
「同情するなら金をくれ」という劇中のセリフが新語・流行語大賞に選ばれるほどのブームとなった。菅井きんの強烈でインパクトのある役も話題になった。
母は入院中、酒浸りで暴力的な養父、そして貧しい暮らしを理由に、同級生達から冷たい視線を浴びせられる日々を送っていた相沢すずは、母の手術費用を捻出する為、盗みなどに手を染めてゆく。ある日、一時帰宅をした母に暴力を振るった養父を殺害しようと放火。家をなくしてしまう。家を失った彼女は親類を渡り歩くが、その先々で受けるイジメと闘いつづける。 

 同情するなから金をくれって、学校でも言ってたのを思い出します。子供だったので、このドラマは衝撃的でした。ちゃんとした家庭で育ててくれたありがとうと思いましたね。

 

3年B組金八先生

 

解説

一見平和に見える学校生活に潜むいじめ・不登校の問題や、現在は廃止となっている偏差値と受験の問題を、金八が生徒たちと対話し、高く数多いハードルを乗り越えていく。金八は生徒をいじめる子、いじめられる子に割り振り、いじめのロールプレイを行い、いじめがいかに無意識に行われるのかを問いかける。

 金八先生シリーズは、第四シリーズから全部見ています。このドラマは親と一緒に見ていた記憶があります。その当時、学校で問題となっていることが取り上げられ、親も、僕も勉強になったドラマです。いじめ問題などから目を背けたらダメだと小さいながら思ったことを思い出します。

 

ロングバケーション

 

解説

芸大を卒業したものの大学院への進学に失敗しピアノ教室のアルバイト教師を務めている瀬名(木村拓哉)。
ある日、彼の住むマンションに、結婚式の花嫁姿の年上女性(山口智子)が押しかけてくる。彼女の名は南といい瀬名のルームメイトだった男と、その日結婚式を挙げるはずだったのに逃げられたのだという。
そのまま男の帰りを待つため南は居座ることになり、ふたりの同居生活がはじまる。若さゆえに自分の気持ちを率直に表現できずに悩む青年とその青年のピュアな心に触れて忘れていたピュアな気持ちを取り戻す年上の女性を、木村拓哉と山口智子が好演した。

こちらのドラマは、再放送で見ました。当時、まだ恋愛ドラマは早かったので。

ピュアな恋愛ドラマでした。ラブジェネレーションもそうですが、キムタクの出るドラマはどれもヒットしましたよね。

 

GTO

 

元暴走族のリーダーで昔湘南に君臨した鬼塚英吉(25)は湘南の高校を中退後、大検を受け三流大学の優羅志亜(ユーラシア)大学に入学し、7年かけて卒業した。彼は高校教師になるのが夢。しかし実際は教育に熱心することはなく、女子高生とつき合えるし、楽しく生きていけるし、ただ単に教師になりたいからという理由であった。そんなある日、鬼塚が普段通りにアルバイトをしていると鬼塚の親友で警察官をしている冴島龍二が私立高校・武蔵野聖林学苑の教員募集のパンフレットを持ってきた。千載一遇のチャンスとなった鬼塚は応募し聖林学苑の面接に向かうが、面接官の内山田ひろし教頭と学年主任の中丸浩司からは邪険な扱いをされた挙句、退学させられた生徒に対する内山田の態度に腹を立て、回し蹴りを食らわす。

 90年代で一番好きなドラマで、何回も見返したドラマです。こんな先生いたらなと思いました。ヤンキーにも憧れる世代だったので、ドンピシャなドラマでした。反町も格好いいし、松嶋菜々子も綺麗で憧れてました。

 

救命病棟24時

 

解説

救命救急センターを舞台に、外科医・進藤一生と配属されたばかりの研修医・小島楓、第2シリーズでは転属間もない心臓外科医・香坂たまきとの葛藤・対立や生命の現場を支えるスタッフたちの戦い、そして患者と家族の交流などを人間性豊かに描く。

病院系のドラマの金字塔と言っても良い作品。母親が、看護師ということで、親と一緒に見ていたドラマです。やっぱり、主人公がちょっとニヒルでヒーローなドラマは面白いです。

 

踊る大捜査線

 

解説

青島巡査部長と、彼の所属する湾岸警察署の警察官たちの活動を描いたポリスストーリー。

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きているだ」でおなじみの踊る大捜査線。映画も大ヒットで、僕ら世代のポリスドラマと言えばこれになると思います。どの作品も素晴らしい!!

 

ショムニ

 

解説

都内にある中堅商社「満帆商事株式会社」にある、「女子社員の墓場」「会社の掃き溜め」と呼ばれる部署・総務部庶務二課所属の6人のOLの活躍を一話完結形式で描く。
彼女らは自らの欲望に忠実に行動しているだけだが、それが結果的に会社にとって良い結果を生むあるいは救ってしまうというのが基本プロット。 

 笑いあり、涙ありな作品。なんかスカッとできるドラマでした。会社の掃き溜めの部署に、あんな方たちがいたら、ついつい行ってしまいそうです。

 

まとめ

いかがですか?年代的に、小学生から中学生だったので、ラブジェネとか失楽園などの恋愛映画が少なくてすみません。

でも、どれも、名作と言える作品だと思います。

また、見てみたいなと思っていただけたら幸いです。