NO LIFEHACK, NO LIFE.

三十路サラリーマンが日常で必要だと思う情報を調べてアウトプットするブログ

読書感想。ノマドライフを読んで、自由に生きたいと思った



 お世話になります。

リーマンたくです。

 

好きな場所に住んで自由に働くことは、誰にとっても憧れなのではないでしょうか?そんな生活をノマドライフと言います。

 

 ノマドライフを実際に行っている本田直之さんが書かれたノマドライフについて書いていきます。

 

 ノマドライフとは?

 ノマドライフとは、「場所にとらわれた働き方をしない」だけのことではないと本書には書かれています。本田さんが言うノマドライフとは、「仕事と遊びの垣根のない。世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2か所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル」です。

 理想な生活だなと僕は思います。

 

なぜノマドライフなのか?

 なぜかというと、もの、場所、お金、時間から自由になりたいからです。現在は、ものが最優先の時代ではなくなっているような気がします。しかも、いい企業に入れたからと言って、今後、安定的に働けるか?というとそれは、絶対大丈夫とは言えない時代になっています。そう言った時、何に依存して生きているのか?ものや見栄のためだけに色々犠牲にしていくのか?何にも依存して自由にいくるのがもしかしたら本当の幸せなのかもしれません。それを実現するためにノマドライフが推薦されています。

 

 ここで、一つびっくりしたのは、昇進も断ることで、自由になると書かれています。昇進することで、給料は増えるかもしれませんが、それ以上に、責任なども増えます。そして、使うお金も多くなっていくのが現状みたいです。ですから、昇進しないという選択も考える必要があります。

 

 ノマドライフの形は様々で、会社員であってもその生活を送ることができます。もちろん、色々な拠点を持って仕事や生活をすることはできませんが、会社員なりのノマドライフについても述べられていました。

 

 しかし、明日からノマドライフができるわけではない、段階を踏んで行かないといけないとも述べられています。

ノマドライフの実践 ワークとテクノロジー

 ここで、一番印象に残ったのは、仕事は1つに縛らないことです。1つの仕事にこだわらず、種を色々と蒔いておくことです。そうすれば、どの仕事かが育ってきます。会社員としての「本業」だけでなく、他にも何か収入源となるものを模索しておくことが大切です。本業がなくなった時も生活することができるからです。

ノマドライフを実現するための仕事のトレーニング

・週1回会社に行かない日を作る

・机の引き出しをからにする

・ガラケーを使わない

・デスクトップPCはいらない

 

ノマドライフ実践 お金と生活

 お金があってもノマドライフは実現しません。ビジネスで結果を出す人ほど、本当はできるのに、時間や場所、精神的に縛られています。実際にそう言った方は多いみたいです。

 ノマド生活の一歩として、入ってくるお金は高いところ、生活するところは、物価の安い地方、これだけで同じ収入でも、生活が全く違う結果となります。

ノマドライフを実現するためのお金のトレーニング

・家計簿で投資を意識する

・半分の生活費で暮らす

・自分税を天引きする

・クレジットカードを徹底活用

 

ノマドライフを実現するための暮らしのトレーニング

・所有物を半分にする

・引っ越す

・絶えず移動する

 

ノマドライフを実現するための時間のトレーニング

・定時に仕事を終わらせる

・クリエイティブでないことを排除する

・定期的な拘束を排除する

 

ノマドライフの実践 思考のトレーニング

 ここでは、減らすことで自由が増すことや、様々な文化を取り入れる、シンプルに考える、効率化する、自己責任思考を持つことについて書かれています。

ノマドライフを実現するための思考のトレーニング

・いつもと違うことをやってみる

・室内から屋外へ、夜から朝へ

・ひとまわり以上違う世代と付き合う

・言葉以外の共通言語を持つ

・モチベーションを上げ下げしない

 

まとめ

 自由に生きたい!そんな気持ちがある方は、ぜひこの本を読んでみてください。この通り全部を実践できないかもしれませんが、今後の生活していく上で、必要なこともあると思います。